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戦う少女スレ 第3戦 - ah

2015/07/21 (Tue) 20:05:24

「レッドハピネスよ。「戦う少女スレ 第2戦」100レス達成!本当にいつも応援ありがとう!そんなわけで張りきって第3戦いくわよ!」


前スレ:ttp://pochikou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=10783536

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2015/08/02 (Sun) 21:19:57

最後に物語を進めてからあまりにスパンが長かったけど中略ということでいきなり本題へ

ホイップ達の計らいで彼らの故郷・スィーティー王国での滞在を満喫する愛里達。だがその事実を知ったダークネス三幹部が襲撃してくる

Y「ダークネス三幹部の奴らだ!何でこんな所に?!」
ミ「ハーイ私のモルモットちゃん達、ごきげんよう」
セ「久しぶり。何の用かって貴女達が退屈してるかと思いましてね。だからこうして三人で来たんですよ」
ル「本っ当ここに来て正解だったようだわ。今日はあたし達がたーっぷりかわいがってあげる。せいぜい死なないよう気を付けることね」
R「三人一緒にお出ましなんて面白いじゃないの。こうなったらまとめて一網打尽にしてあげるわ!」
そろそろ次回あたり新キャラ出そうかしら…

ついでに今回ルナが作った人形のデータ
28**aa7.0.0.0.50.7.0.0.0.50_ab_ac_ba50_bb5.1_bc325.50.8.0.1_bd5_be180_ca31.0.30.31.34.34.34.0.0_cb1_da2.0.0.100_db_dd0.3.18.29.50_dh2.30.50.50.0_di1_qa_qb_dc0.1.2.1.1_eh1.997131_ea9.26.26.28.0.0_ec0.0.26.26.28_ed43.50.1.1.26.28_ef_eg_r058.26.26.28.0.0.49.31.360.612.600.1_fa10.50.48.69.31.47.56_fb11_fc15.59.55.15.59.55.49.61.61_fd2.0.50.26.56_fe50.61_ff0000000000_fg9.50_t0_pa0.0.0.0.40.50.85.85.0.0_pb_pc_pd_pe_ga0_gb1_gc0.0_gd00000000_ge0000000000_gf_gg_ha89.89_hb49.1.44.99_hc0.59.39.0.59.39_hd4.1.49.49_ia_ib1.60.15.60.0.0.0.0.31.16.0.31.16.0_id10.6.6.6.0.0.25.0.0.0.0.0.0_if3.7.7.6.23.0.0.0.0.0.0.0.0_ic32.AB17E7.AB17E7.AB17E7.0_jc6.7.60.60_ie_ja_jb_jd16.11.60.3_je16.11.60.3_jf_jg_ka0.43.43.0_kb0.43.43.0_kc_kd_ke_kf_la_lb_m031.7.1.42.0.1.14.15.60.78_n0_lc_oa_os_ob_oc_od_oe_of23.4A1C5D.11.18.0_s0_og_oh_oo_op_oq_or_om_on_ok_ol_oi_oj_ad0.0.0.0.0.0.0.0.0.0

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2016/02/22 (Mon) 15:41:17

暫しこちらの方が手つかずの状態だったので落ち着いたところで続きといくことにするか…

ダークネス三幹部と死闘を繰り広げる5人。だが前回よりも力をつけてきた三人の前には手も足も出ず敗北はほぼ確定の状態まで追い込まれる……

Y「なんてこった…、前よりも強くなってやがる」
P「いったい今日まで何があったというの…?」
B「防御力が前回の比じゃない…」
G「力じゃ対抗しきれない…。万事休すってこと…?!」
R「まだまだ…!ここで負けるわけにはいかないんだ……」

精神的にも肉体的にも疲弊しきった5人にはたして勝機はあるのか?!
次回あたり新キャラ出そうと思う

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2016/02/22 (Mon) 16:46:44

?「パープルシャドウダイナマイト!」

そんな時5人と酷似した服装の女性が現れ、出会いざまにルナの人形を破壊した!
セ「もう一人増えた!?」
ル「あたしのかわいいお人形が…!」
R(強い…!見たことない戦士だ。一体この人は誰なの…!?)
?「何してるの!固まってないでさっさと反撃に移りなさい!」
R「えぇぇっ…?!あ…、はいっ‼」

紫色の戦闘服を身に纏い颯爽と現れた彼女は一体何者なのか…

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2016/02/22 (Mon) 17:00:40

謎の戦士の登場に戦意を喪失したダークネス三幹部。これ以上奴らに関わるのは危険だとばかりに逃亡する

?「それともあんたらもこの人形みたいになってみる?」
ル「くっ…き、今日のところはこれぐらいで勘弁してあげるわ!」
セ「まさか六人目がいたとは想定外でした…」
ミ「さっさとずらかるわよ…。ごきげんよう子猫ちゃん達!」
Y「子猫って呼ぶな気色悪い!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2016/02/22 (Mon) 19:45:41

突如現れた謎の戦士に命を救われ、辛くもダークネス三幹部に勝利した戦士達。だが名前以外彼女の正体はわからずじまいだった

R「危ないところを助けていただきありがとうございました。あの、よろしければお名前を…」
Pu「パープルハピネス。お前達と同じ戦士だがキャリアが長いのは私の方だ。この先も会う機会があるかは知らんが覚えておくことだ。じゃぁな」
R「………」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/06/19 (Sun) 23:05:13

すっごい久々に上げますが、お願いがあります


tngrさんの「魔法少女隊ラブスターズ」をお借りしてもよろしいでしょうか

投稿はこちらでさせていただきます…。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/06/19 (Sun) 23:23:24

どーぞどーぞ!^^
お好きに使ってください。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/06/27 (Mon) 00:17:30

というわけで、もう少し後に投稿する予定のストーリーの予告、的な?

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/06/27 (Mon) 00:45:07

楽しみに待ってます!

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/13 (Wed) 00:31:14





























やきゅう!第16回戦(http://pochikou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=11740028)の続きから―――――

???「フフフフフ…溜まってる…何か真っ黒い感情エネルギーが溜まってる…。これは強力な『お人形さん』になってくれそう…。フフフフフフフ…」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2016/07/13 (Wed) 01:18:26

本スレとは異なる並行世界の物語です。
直接は関係ありません。
 
ルゥ?「やぁ、きみが新しい眷属かい?」
琴音?「あ、はい、よろしくおねがいします」
ルゥ?「さっそくだけど我等が主より指令だ『聖・クリブ学院(後のプレセピオ女学院)に生徒として潜入して生贄になりそうな生徒を集めて来い、もし脅威になりそうな相手なら排除せよ』…だってさ」
琴音?(生徒か…ウチも使い魔なんかに改造されんかったら普通に学校生活続けてたんやろなぁ…)
ルゥ?「生贄候補のリストは貰ってある、まずは誰を血祭にあげるか…」
琴音?「この銀髪の生徒なんか気が弱そうでえぇんとちゃいます?(なんやこの乳、捥いだろか!)」
ルゥ?「名は…『リース・ドラセナ』…か」
 
つづくかもしれない

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/13 (Wed) 22:56:31

佐藤「う…ん……。あれ…、私…確か畑子と喧嘩して…あれ…?ここ…どこ…?」

???「ここは私のラボよ。私の『お人形さん』を作るための、ね」

佐藤「な…なに…、お、お人形って…どういう…」

???「あなたには『負のエネルギー』がものすごく溜まってるわ…。私はそんなエネルギーを『有効活用』するために、毎日のように研究してるのよ…?」

佐藤「ふ…負のエネルギー…?」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/13 (Wed) 23:11:18

???「そう…。こんな感じで、負のエネルギーを凝縮させることで、私の『お人形さん』が作れるの」

佐藤「!!? わ、私が、も、もう一人…!?」

???「これが私の『お人形さん』。さぁ、あなたの使命を果たしてくるのよ」

佐藤?「御意」

佐藤「な、何を、するつもりなの…!?」

???「決まってるわ。破壊するのよ。全てを、ね」

佐藤「!!?」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/13 (Wed) 23:30:43

彼女は瞬間移動を使って町へ飛び出した。

そして彼女はあらゆる限りの破壊を始めた。

なぜか私はそれが分かった。

彼女が何をしているのか。なぜそんなことをしているのか、私にはわかってしまった。

そうだ――――私が、破壊を、何もかもいらなくなった私が――――全部捨てようと――――

全部捨てて――――野球部も――――仲間も――――友達も――――信頼も――――全部捨てて―――全部壊して―――――

私がそう――――望んだから―――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/13 (Wed) 23:43:20

???「そこまでだよっ!!」

佐藤?「ぐっ!?」

ハーティ「これ以上この町でひどいことするなら、私たちがだまっちゃいないよっ!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:00:31

佐藤?「……邪魔をしないで…」

ハーティ「ダメみたいね…。だったら実力行使っ」

シャイニー「あなたの目的が何かは分からないけど、私たちの町にひどいことするなんて許さない!」

ファンシー(あれ…これ…バイオロイド…じゃない…?)

チャーミー「私の学校も壊してくれちゃって!許さないからっ!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:12:00

しかし彼女は簡単に倒されてしまう――――

ハーティ「これでなんとかなったかな?」

シャイニー「いつもの組織の手先だったらもっと手ごわいのに、今日はやけに簡単に倒せたよね」

ファンシー「もしかして、バイオロイドじゃないのかな…?」

チャーミー「そんなことより町の修復が先でしょ!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:19:16

なるほど…ラブスターズか…。この子たちも…『お人形さん』にしてあげる…フフフフフ……

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:25:59

町の修復作業中、なぞの真っ黒の水晶を見つけたチャーミー

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/07/14 (Thu) 00:28:21

ひぇーガクブル

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:29:55

その瞬間、真っ黒の水晶は闇のオーラを放ちながら大爆発を巻き起こした―――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:38:09

チャーミー?「…なるほど…。そういうこと…。分かりましたマスター…。



あいつら全員をラボに連れてこればいいんですね…」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 00:44:35

チャーミー?「みんなーっ!ちょっと来て―っ!!」

ハーティ「どうしたの!?」

シャイニー「何かあったの?」

ファンシー「もしかしてさっきの敵の手掛かりとか?」

チャーミー?「これ、見て…」

彼女のステッキから得体のしれない魔法があふれ出る―――

ラブスターズたちはいつの間にか、意識を失っていた―――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/07/14 (Thu) 09:41:30

おお、ステッキが真っ黒に…

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 21:36:07

衣装が気に入ってるとのことだったので改変はいかんなということでステッキだけですが…。

ハーティ「ここは…?」

チャーミー?「主様…。連れてまいりました…」

???「ご苦労様。私の『お人形さん』…」

シャイニー「もしかして、あなたが黒幕!?」

ファンシー「チャーミー!もう離れて!」


???「さっそくだけど、あいつら全員倒してしまいなさい!」

チャーミー?「御意」

3人「「「!!?」」」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 21:46:09

チャーミー?「…」スチャッ

ハーティ「チャーミー!?どうしたの!!?こんなのダメだよ!」

シャイニー「そうだよ!私たち仲間でしょう!?」

ファンシー「お願い目を覚まして!!」


劇場版とかだと仲間割れって結構定番じゃない?……そうでもない?

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 22:05:53

???「言っておくけど、もしあなたたちにダメージが入ったら、ここにいる『人質』に電撃が流れる仕組みにしてあるから♪」

ハーティ「なっ…!?」

シャイニー「一般人を巻き込むなんて…!」

???「一般人なんかじゃないわ。こいつはさっきまであなたたちの町を破壊してたやつのオリジナルよ?こいつからエネルギーを抽出したら、いくらでも同じものが作れる…」

ファンシー「じゃあもしかして、チャーミーがおかしくなってるのも…!」

???「そう。こいつのエネルギーをその子に注入しただけ。そしたらこーんな素敵なお人形が出来ちゃった。さぁ、お人形さんたちで素敵なお遊戯会を始めて…?」

佐藤(私のせいで……うぅぅ…)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2016/07/14 (Thu) 22:20:17

劇場版で洗脳系の悪堕ちというと真っ先にケンが浮かびました…世代ばれそうですが。

あと、原作既存のキャラは最終的に洗脳が解けて元に戻るけど、
劇場版のオリジナルキャラの場合そのまましぬか、仮にしょうきにもどってもラスボスを道連れに命を落とすかのどちらかで救いが無いのが…
それか、実は初めから敵のスパイだったというのもありがちか

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 22:59:36

>劇場版のオリジナルキャラの場合そのまましぬか、仮にしょうきにもどってもラスボスを道連れに命を落とすかのどちらかで救いが無いのが…

確かにありがちかもですね。まぁ劇場版のキャラが生きてたら原作に影響及ぼしちゃうからね、仕方ないね…()

チャーミー?「…まずは…一匹目…!」

ハーティ「お願い…!目を…、目を覚まして…っ!」

佐藤「うぐっ、うがああああああ!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 23:13:21

ハーティ「チャーミー!お願いっ!目を覚ましてっ!!!チャーミー!!!!」

チャーミー?「う……あぁああああ…!!」





チャーミー「…………あれ?私…何を…して…」

???「!? 私の『傀儡の呪縛』が…解けた!?」

ハーティ「チャーミー!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/14 (Thu) 23:20:07

???「そう…わかったわ…。ラブスターズの正義感の強さは分かった…。でも、ね…私の水晶が蓄えた負のオーラはほぼ無限と言っても差し支えない…。見せてあげる!!真の絶望ってやつをね!!!!」


お前ストーリーガバガバじゃねーか!
ま、多少はね?

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/07/14 (Thu) 23:47:48

洗脳が解けて良かった。
4人の絆は誰にも負けないぜ!!

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2016/07/15 (Fri) 17:03:05

>>もしあなたたちにダメージが入ったら、ここにいる『人質』に電撃が流れる仕組みにしてあるから
>>こいつのエネルギーをその子に注入しただけ。そしたらこーんな素敵なお人形が出来ちゃった
>>『傀儡の呪縛』が…解けた!?
もしや供給源が…?
 
ルゥ?「ついたよ」
琴音「ここが聖・クリブ(プレセピオ)学院けぇ…何ともチンケな学校じゃのう!」
ルゥ?「必要な生贄は七人、一部はこちらに対抗しうる能力を有しており、戦闘になる可能性あり。 更に厄介なことにそれぞれが友人同士で常に誰かと行動を共にしている…ときた」
琴音?「つ、つえーぞ、すげえ”気”を持ってやがる」
ルゥ?「そこで『ぼく』らは彼女達に接触し、うまく取り入って一人になる隙を作り、そして七人の聖女たちを贄とし、主に捧げる」
琴音?「ここからはふた手にわかれるぞ、たがいにここの聖女をぶったおし、最終ラウンドめざそうや・・」
ルゥ「その方がいいかもね、くれぐれも悪目立ちはしないでくれよ…あと、口調も戻しておくように」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/15 (Fri) 23:30:37

???「私をこの形態までさせてあげたこと、まずは褒めてやろう。しかし…お前たちは絶望する。私の圧倒的なパワーにッ!」


そしてその力は決して見せかけではなく、本物だった―――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/15 (Fri) 23:46:28

???「終わりだ…。くたばるがいい…!!」

ハーティ「く……くぅ…!!」

絶体絶命!!

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/07/15 (Fri) 23:51:45

がんばれー!!(`・Д・´)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/15 (Fri) 23:54:24

>ゆーふぉにうむさん
おそらく佐藤さんのオーラを含めた、これまでのたくさんの『お人形さん』のエネルギーでしょうなぁ





チャーミー「ほら!あなたは逃げて!!」

佐藤「で、でも!あの人が!!」

チャーミー「ハーティなら大丈夫!だからあなたは逃げて!」

佐藤「わ、私よりも、あの人を助けに行かなくてもいいの!?」

チャーミー「信じてるから。私は、ハーティが死ぬわけないって。あの状態から絶対に助かるって。それにあの子が一人で戦ってるわけ、分からないの?」

佐藤「え…?」

チャーミー「私に、あなたを助ける時間を稼いでくれてるんだよ…!!」

佐藤「!!」

チャーミー「わかったら、さっさとあの緑の人のところに行って!」

佐藤「…分かった!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/16 (Sat) 00:13:13

なんとか攻撃に耐えたハーティ、しかしあれの強さを直に体験した彼女は…。

ハーティ「……あの人は、1人じゃ太刀打ちなんてできっこない…!4人でがかりで抑えるのがやっとだよ…!」

チャーミー「なっ!?そんな、1人足らないじゃない!」

ファンシー「とりあえず回復をしなきゃ…!」

シャイニー(あの子がここまで言うなんて…そんなに強かったのね…)


チャーミー「…分かったっ!私たちで全力で抑えるっ!!」

シャイニー「とどめはどうするの!?」

チャーミー「そんなの、抑えて見なきゃ分からないでしょ!!大方あの水晶が中核なんだし、りんきおうへんにやるしかないよ!」

ファンシー「そんな小さな核、集中しないと魔法では…」



佐藤「……」(みんな困ってる…私のために頑張ってくれたみんなが…。次は…私の番…だよね…)

佐藤「…あの核…ものでは壊せないの…?」

ハーティ「へ?」

佐藤「…私に、私にやらせて…!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/16 (Sat) 00:19:27

佐藤「私、気づいたの…。私、今までなんでも自分でも背負い込み過ぎてた…。

私にも、みんなに負けない素晴らしい仲間がいたのに…。

だから背負い込んだ弱みに付け込まれてこんな目にあったんだ…。

でも、もう背負い込まない!みんなを信頼したい!


だからこそ…同じように私も信頼してもらわないといけないんだ!!


私、高校のころは野球部のエースだったんだ…。

コントロールには自信あるよ…!!

あれくらいの的、絶対に外さない…!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/16 (Sat) 00:27:16

ファンシー「でもあなたの体、どこもかしこもボロボロ…。私が回復してあげる!」

すると肉体がみるみる再生していく。

彼女の体は怪我する前の状態に戻った―――――

佐藤「すごい…これが魔法の力なんだね」

ファンシー「あなたが大切なことに気付いたから、こんなことが出来るんです…。自分を信じて…全力でぶつけてください…!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/16 (Sat) 00:42:09

???「相談は終わったか?佐藤が逃げられたのは誤算だったがまぁいい…。5人とも纏めてつぶすだけのこと…!」

ハーティ「今度は4人で行くよっ!」

???「何人来たところで同じ…!」


しかしその隙は一瞬にして現れた――――


???「4方向…!?」

ハーティ「行くよっみんな!」

「「「「スペシャルユニティーフラ~ッシュ」」」」

ファンシー「今ですっ!」

シャイニー「自分を信じて!」

チャーミー「思いっきり!」

佐藤「…いっけぇええええええええ!!!!」

まっすぐ投じられたその1球は、綺麗に核の真ん中にぶち当たり、亀裂が入るとともに爆裂した――――

???「な、なにっ!!?」

???「体が…体がぁああああああああああ!!!!」

何かに亀裂が入るようなパリパリという音とともに、彼女の体はその力を失っていった――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/16 (Sat) 00:44:55

これ以降は野球スレへ―――――
http://pochikou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=11740028

こんな無駄に長い物語を見てくださって感謝いたします。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - tngr

2016/07/16 (Sat) 09:05:57

まさか野球のボールで勝利とはw
マナちゃん回復魔法で大活躍でしたな

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2016/07/16 (Sat) 20:58:56

画像ファイルが大きすぎるとのことでjpgに変換して再投稿。
 
首尾良く聖女候補の三人(イヴ、ベル、リース)のクラスに転校生として潜り込めたルゥだったが、クラスメイト達の質問攻めに阻まれてファーストコンタクトは失敗に終わる。
正午、屋上にて次の作戦を考えていたそのときだった。
 
ベル「おーい転校生」
ルゥ「え?」
リース「も、もしよかったら…その…」
イヴ「昼ご飯まだでしら一緒に食べませんか?」
ベル「さっきはまともに話せなかったから、リースがささやかな歓迎会しようってさ」
リース「べ、ベル!!」
ルゥ「そうなのかい?」
(ついてる、まさか向こうから近づいてくれるとは…それに初めから友好的だし…これは予定より早く事が済みそうだ)
 
ルゥ「ありがとう、それじゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/24 (Sun) 23:59:00

ファンタジーワールド系で活躍する少女的な。

生まれは日本なんだけど、異世界転生してファンタジー世界にいるみたいな。

36**ca61.0.40.66.16.20.26.0.0_cb0_da1.0.0.100_db_dd0.0.34.50.45_dh1.30.50.50.0_di5_qa_qb_dc2.1.1.1.1_ea10.48.48.56.0.0_ec19.62.48.48.56_ed5.50.1.1.48.56_ef5.2.12.48.48.56_eg5.2.12.48.48.56_eh_r0_fa2.50.50.55.45.65.56_fb00_fc2.12.55.2.12.55.50.61.61_fd1.0.50.48.56_fe58.61_ff0000000000_fg0.50_t0_pa0.0.0.0.40.50.85.85.0.0_pb_pc_pd_pe_ia_if_ib7.51.51.51.0.1.0.1.1.0.0.1.0.0.1_id0.3.3.3.0.0.1.18.55.3.18.55.3.2_ic0.3.3.3.0_jc_ie5.56.43.45.17.24.24.0.17.24.24.0.0_ja16.55.19.0_jb16.55.19.0_jd0.50.50.50_je0.50.50.50_jf_jg_ka4.55.55.55.0_kb4.55.55.55_kc_kd_ke_kf_la_lb_oa_os_ob_oc_od_oe_of_lc10.43.5.3.1_m05.3.2.61.2.2.50.11.0.8.2.61_n0_s00.54.54.56.0.50.0.500.849.1.0.0.50.2.61_og_oh_oo_op_oq_or_om_on_ok_ol_oi4.3.3.55.2_oj4.3.3.55.2

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/07/26 (Tue) 22:49:35

武闘系キャラ。

所謂スピード重視系のキャラだと思われる。

36**ca57.0.40.60.16.21.20.0.4_cb0_da1.0.0.100_db_dd0.3.34.50.45_dh1.30.50.50.0_di3_qa_qb_dc0.1.1.1.1_ea2.38.38.56.0.0_ec20.22.38.38.56_ed5.44.1.1.38.56_ef_eg_eh_r031.38.38.56.0.0.50.50.355.546.567.0_fa6.50.60.55.50.65.56_fb00_fc2.6.55.2.6.55.50.61.61_fd1.0.50.38.56_fe50.64_ff0000000000_fg0.55_t0_pa0.0.0.0.40.50.85.85.0.0_pb_pc_pd_pe_ia_if_ib_id0.11.11.11.0.0.1.0.0.0.0.0.0.1_ic_jc_ie5.56.43.0.1.11.11.0.1.11.11.0.0_ja30.11.60.55_jb30.11.60.55_jd2.11.11.54_je2.11.11.54_jf_jg_ka2.0.0.0.0_kb2.0.0.0_kc_kd_ke_kf_la_lb_oa_os_ob_oc_od6.41.57.60.0_oe_of_lc_m0_n0_s0_og_oh_oo_op_oq10.11.6.48_or10.11.6.48_om10.11.6.48_on10.11.6.48_ok_ol_oi_oj

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ah

2016/09/17 (Sat) 19:24:29

気が付きゃゲームの仕様が変わってたのでダークネス三幹部の一人・ルナのデザインをマイナーチェンジ。

スカートの重なりが以前より変わってます

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2016/10/17 (Mon) 21:49:21

過疎あげ
 
ルゥが屋上で標的三人と交友を深めている頃、
琴音は中庭で一人愚痴をこぼしていた

琴音「はぁ…何が悲しくて女のタマ(命)取らないかんねん、七人も!
正直やっとれんわ、こうなったら面倒臭い事は全部ルゥに押し付けてウチは裏方と称して楽さしてもらお、うんそうしよ
せめて相手がイケメンな王子様や貴族のお坊ちゃんならウチの色仕掛けで骨抜きにしたるのになぁ~
…そう、ご主人の研究室から失敬したこの秘薬、これでうちもボインちゃんの仲間入りや…あ!!」ぽろっ

琴音の手にしている丸薬、それは服用者のカップサイズをAからFへと急成長させる秘薬(要はホルモン剤)だった。
だがうっかり手を滑らせてしまい、薬はノーチェの口に入り…

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/11/22 (Tue) 23:59:12

狩猟民族の狩猟風景的な…。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2016/11/24 (Thu) 23:28:57

魚を捕獲…!

濡れるのでほとんど全裸に近い恰好で海に潜り、捕った魚等を確保しておくために腰縄を取り付けているらしいです。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/06/18 (Sun) 20:40:03

過疎あげ
本スレで存在ほのめかしてた敵を登場させることに
 
琴音「はぁ…ほんまどないしよ」
??「そこでなにをしているのですか明日田琴音、首尾は上々の顔ではないようですが」
琴音「どっしぇー!! ク、クーゲル…様どうしてこちらに!?」
クーゲル「貴方が任務を怠慢してないか見に来たに決まっているでしょう、そしたら案の定…」
琴音「いや誤解やで、プランAが狂ってBに移行中だったんですってば」
 
あらすじ:標的であるイヴ・ベル・リースの三人がルゥと接触し、屋上で歓迎会中。琴音は出るタイミングを逃したうえに標的を見失っていた。
 
琴音「というわけで裏方だったルゥの方に標的が向かっていって出る幕がなくなってしもたんですわ、かといって影でコソコソするなんてウチに向いてるとは思えませんでっしゃろ?」
クーゲル「そのためにプランBとやらがあるのでは?」
琴音「あっはい、それで今からあの三人に多少なりの不平不満がある人間を探ってみてソイツ等の協力を仰ごうかと」
クーゲル「それなら…私に良い考えがある」
 
果たして、良い考えとは・・・次回に続く(かも)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/06/27 (Tue) 23:09:10

「さぁ妖怪ども!1匹残らず蹴散らしてやる!!」


この世界にあるありとあらゆる怪奇的な現象たちの正体、妖怪や怪物たちを退治する「退魔士」さんです。


退魔士 笠原小道(かさはら こみち)
 鎌倉時代から続く伝統の退魔士一族の長女。普段は剣道などの武術をたしなむ少女だが、こと妖怪が絡む事件になると、さっそうと現れて退治してくれる頼れる退魔士。退魔士でありながら戦闘方法が物理寄りで、サシで勝負したがるくせがある。
 が、物理的な攻撃と気を合わせて繰り出される斬撃は、上級の妖怪でもたじろぐ強さを誇る。主な武器は気で作った変幻自在の刀。

50**ca73.0.25.61.19.30.27.16.21.0.60_cb0_da1.0.0.100_db_dd0.1.34.50.50.50_dh1.30.50.50.0_di7_qa_qb_dc0.1.1.1.1_eh2.47.100_ea8.47.47.56.0.0_ec19.76.47.47.56.41.63.0_ed6.54.1.1.47.56_ef5.2.15.47.47.56_eg5.2.15.47.47.56_r00_fa6.55.50.50.40.50.56_fb_fh_fc2.0058FF.55.2.0058FF.55.50.61.61.50.50.50_fj0.0.0_fd0.0.50.47.56_fe50.61_ff0000000000_fg0.50.56.0.0.1.0.0_fi_pa0.0.0.0.40.50.85.85.0.0_t00_pb_pc_pd_pe_ia_if_ib_id0.60.60.60.0.0.1.0.0.0.0.0.0.15_ic_jc_ie0.56.56.0.17.60.DE0000.0.17.60.DE0000.0.0_ja16.55.2.0_jb16.55.2.0_jd2.3.3.50_je2.3.3.50_jf_jg_ka0.56.56.59.0_kb0.56.56.59_kc_kd_ke_kf_la_lb_oa_os_ob_oc_od1.DE0000.56.0.0_oe_of_lc_m00_n00_s000.DE0000.DE0000.56.0.50.118.446.704.2.11.1.50.2.61_s010.DE0000.DE0000.56.0.66.60.476.656.2.10.0.50.2.61_s021.DE0000.DE0000.30.0.50.0.500.570.2.6.0.50.2.61_s031.DE0000.DE0000.30.0.50.0.500.534.2.6.0.50.2.61_s0413.55.55.55.0.50.0.500.558.2.0.0.50.2.61_og25.DE0000.DE0000.60_oh25.DE0000.DE0000.60_oo_op_oq3.55.58.0_or3.55.58.0_om3.55.58.0_on3.55.58.0_ok3.55.60.0_ol3.55.60.0_oi19.55.60.0.0_oj19.55.60.0.0

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/06/28 (Wed) 23:19:20

???「ぐぐぐ……、ま、まさか、この私が…野球ボールなどでやられてしまうとは…だ、だがしかし……まだ私は…終わらない…!!意地でも復活して、見せる…」


笠原「邪悪な気配が消せてないぞ」チャキッ

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/07/19 (Wed) 23:57:21

「さぁ妖怪たち…!それ以上悪さをするのなら、そのお腹に風穴を空けてあげるわ…!!」


「退魔士」の1人で、笠原小道の母。名前は笠原小向(こなた)。

娘と同様攻撃方法が物理に偏りつつあるうえに、活動拠点がアメリカなせいかやたらと西洋かぶれしており、武器も刀などではなく「拳銃」である。

この拳銃は気を弾丸型のエネルギー体にして放出し、敵にダメージを与えることができるもので、本物の弾丸は一切入らない。気を織り交ぜて作られたおかげで、物理的な方法で破壊を行うこともできない。

52**ca67.0.21.67.11.17.27.6.0.0.60.80_da1.0.0.100_db_dd0.3.27.50.40.50_dh1.30.50.50.0_di9_qa_qb_dc0.1.1.1.1_eh_ea34.47.47.56.0.0_ec20.30.47.47.56.58.48.0_ed40.70.0.1.47.56_ef13.2.40.47.47.56_eg13.2.40.47.47.56_r00_fa6.55.50.50.40.50.56_fb_fh_fc6.23.55.6.23.55.50.61.61.50.50.50_fj0.0.0_fd0.0.50.47.56_fe50.61_ff0000000000_fg0.50.56.0.0.1.0.0_fi_pa0.0.0.0.40.50.85.85.0.0_t00_pb_pc_pd_pe_ia_if_ib7.E90000.E90000.E90000.3.3.0.1.2.0.0.2.0.0.2_id9.60.FF0000.6.0.0.1.1.0.0.1.0.0.1_ic5.60.FF0000.1.0_jc_ie_ja16.55.2.0_jb16.55.2.0_jd2.FF0000.FF0000.57_je2.FF0000.FF0000.57_jf_jg_ka19.55.40.55.0_kb19.55.40.55_kc_kd_ke_kf_la_lb_oa_os_ob_oc_od_oe2.56.26.3.0_of_lc_m00_n00_s00_og_oh_oo_op_oq_or_om_on_ok1.FF0000.FF0000.0_ol1.FF0000.FF0000.0_oi19.55.60.0.0_oj19.55.60.0.0


※笠原家の実情・習わし

①笠原家は源頼朝に襲い掛かった魔物を退治した御家人を祖としており、鎌倉時代から退魔を生業としていた。

②徳川の時代にも同様に将軍家に仕え、各々の将軍を守護していた。

③退魔の力を手にすることができるのは、笠原家直流の女性だけ。しかも現世で退魔の力を持てるのは3人まで。

④現代まで笠原家は「武家」としての血筋と共に「退魔士」としての役目を順調に受け継いでいった。

⑤笠原家以外の人間が、この力を受け継ぐこと及び笠原家同様の力を身に付けることは不可能。

⑥笠原の娘のうち、退魔の力を持つであろうとされる子には「小」の文字を名前につける。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/07/31 (Mon) 22:33:59

※野球スレからの続き

小孝「私はあなたたちには屈しないっ!」


太白「まぁ待て…そのうちに意識が変わるかもしれんぞ?」

小孝「…人を誘拐するようなやつに、屈するわけないでしょ!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/02 (Wed) 00:11:31

小孝(…どういうわけか、これから毎日野球をさせられるらしい)


小孝(それはいいんだけど…『甲子園敗退したり、マスコミにばらしたりしたら命はないものと思え』って何よそれ、脅し…?)


小孝(それでも、負けるわけにはいかない…きっとお姉ちゃんが助けてくれる…)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - Piface

2017/08/02 (Wed) 00:33:07

高島千穂(?)「あんたは新入生ですね」

笠原(この人を見たことないけど…普通の人間じゃない気がする…!)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - Piface

2017/08/02 (Wed) 21:41:43

美知子「わざとアメリカまで来てしまったか」

ある組織の幹部「死にたくなければ、一緒に同行しないかしら」

美知子「断るわ。」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - Piface

2017/08/02 (Wed) 22:10:02

美知子「ただの野球の勉強に来ただけなのに、なんでこんなに面倒なことにまきこまれてしまうことになるかしら…」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/09 (Wed) 22:42:58

日向「……『株式会社E-VALS』…。やっぱりあんたの仕業だったのね…」

歳天「やはり、最初に気づいたのはお前だったか…」

日向「今話題になってる『天の川学院』ってのも、あんたが考案したのね?」

歳天「…大まかにはそうだな」

日向「悪いけど、『魔』を人間界に持ち込むのは認められないわ…。申し訳ないけど成敗させてもらうから…!!」



歳天「…くっくっく…。そんな悠長なこと言えるのかな?」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/09 (Wed) 23:00:04

小孝「……」

日向「…どういうつもり…?」

歳天「こいつは、お前の娘だろう?娘を盾にされれば何も出来まい?」

日向「…この子には退魔の力は宿ってないわ…!ごく普通の子よ!魔の力で操ったりなんかしたら、すぐに壊れてしまうわ…!!」

歳天「普通の子?この子の野球の腕は凄まじいものがある。こいつは『使える』人間だ」

日向「人の娘を…道具みたいな言い方するなっ…!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/09 (Wed) 23:12:11

歳天「我々が『魔の力』で強力にした野球選手たちが、世に蔓延ればきっと『野球』という文化は廃れる…。そのままスポーツ、娯楽という概念が廃れて、人間たちは貧しい一途をたどる。そして戻るのさ、『魔』『妖』が当たり前のように満ちていた時代へ…!そして我々はその世界の頂点に君臨する…!」

日向「……そ、そんな目的が…」

歳天「そのために、お前の娘は人身御供になるのだ。誇りに思え…!!」

日向「……そうはさせないわ…。私が、いや……『あの子』がきっと、そんな偽の力を打破する…!絶対に…!!」

歳天「……そうか。ならば楽しみにしてやる。『魔の力』が『努力』や『才能』などよりもさらに上に行くということを証明するその時を…!!」


※野球スレの甲子園大会とつながっています。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - Piface

2017/08/12 (Sat) 23:22:04

美知子「あら、琴美姉じゃない?わざとフロリダに来て、何があったの?」

琴美「私達はあのやつらに対して動かないということが伝われたの。」

美知子「ええ。やっぱり無理か。」

琴美「いやいや。別のグループが動いているみたいので、別に私達が動かなくてもいいじゃない?新しい敵を作りたくないし」

美知子「うーん、それもあるかな。」

琴美「それにしても、警戒を続けてください」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - Piface

2017/08/13 (Sun) 00:19:45

ある組織の幹部「今度も死にたくなければ、一緒に同行しないかしら。お前のクローンが待ってるわ」

高島千穂(本物)「やっぱりスタジオに来てしまった〜か〜。でも今度は負けないわ」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/13 (Sun) 01:22:43

プランB『標的に対して敵意のある人間を味方につける作戦』

クーゲル「感じる…傲慢・嫉妬・憤怒…強い負の感情を」
琴音「あ、あの三人とちゃいます?」
 
生徒1「はぁ…納得がいかない」
生徒2「なんでわたくしを差し置いてあんな地味顔達がチヤホヤもてはやされるのかしら」
生徒3「虫ケラのくせに…生意気だ」
クーゲル「おやおや、随分と荒れておりますね」
生徒3「何者だ!?」
生徒1「盗み聞きとは感心しませんな」
琴音「別に怪しいもんとちゃいます、今日からこの学院に転向してきた…」
生徒2「あぁ例の…それでその転校生お二人がなんの御用かしら?」
琴音「その転校生にも関わらず全員が完全スルーしくさりおって感じ悪い連中やなって思ってたところなんですわ…とくにあの『銀髪』の…」
三人組「銀髪!?」
クーゲル(よし、食いついた)
琴音「ここじゃあ誰が聞いてるかわからへんさかい、場所をかえまへんか? ゆっくり話がしたいねんけど…」
 
保存しようとしたらまた(!)したので
次回もみんな違うシルエットになります。
名前は決めてるけどまだ非公開

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/13 (Sun) 14:03:51

だからなんで保存やキャプチャー行うと高確率で(!)するのか…。
 
屋上(ルゥがイヴ達と接触した場所とは違う校舎 遠目にはイヴ達と楽しくランチ中のルゥの姿が見える。)
琴音「盛り上がってますなぁ…あちらさんは…」
生徒1「爆発してしまえばいいのにね」
生徒2「くっ、忌々しい…」
生徒3「生意気だ」
クーゲル「やけに目のかたきにしてますね…まるで存在そのものに不快感をあらわにしているようにもお見受けしますが」
琴音「なにがあったか話てみ?」
三人は過去に告白した男たちに尽くフラれた事を語る。
しかも他に好きな人(イヴとリースとペッパーランプ)がいて
全員がそれを理由に全敗しているため三人の僻みは深刻化している。
生徒2(中央の紫)「なんでなの! わたくしの方が美しいというのに、どうして誰も彼もがあんなモブ顔どもになびくの!?」
生徒1(左の青)「わけがわからないよね」
生徒3(右の赤)「生意気だ」
琴音(うわぁ…モテない奴らの逆恨みやん、しかもあんたら顔すら無いやんけ)
クーゲル「なるほど…話はわかりました、そんな者どもに慈悲は不要ですが排除したとて彼らを奪えるわけでもなし…そこで彼女達を慕う者達を利用するのです、そして裏で…」

何やら不穏な悪だくみが始まろうとする横で、ルゥはそれを見逃さなかった。

ルゥ(琴音に裏工作は心許なかったけど、あのお方が直々に動いたか…)

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/16 (Wed) 22:06:29

※甲子園大会準決勝を終えた直後、急に消えた笠原小道と星神メイ、太白――――

小道「追い詰めたぞ…。貴様らぁ…」

メイ「くっそぉ…!」

太白「くっ…こ、ここまでか――」



小道「魔を使ってたくさんの人々に迷惑をかけた…。お前らを成敗してやる!」

??「くっくっく…。そんな程度で追い詰めたと思っているとは、『新しい退魔士』も大したことないな」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/16 (Wed) 22:38:02

??「ただ―――魔に屈せずにここまで余を楽しめたことは褒めてやろう」

小道「な…なんだ貴様―――」



??「余の名は白淵…。また白淵狐と申す。ここいらの連中では貴様の相手にはもうならぬだろう。したがって余がここに参った」

小道「貴様が…この騒動の親玉か―――?」



白淵「うむ――――この騒動のきっかけは確かに余であろうな。だが、余はあくまできっかけを作ったにすぎぬ」

小道「つまりお前も倒さないといけない相手であることに変わりはないな」

白淵「……物分かりがよくて助かるのぅ」ニヤッ

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/16 (Wed) 22:44:19

小道「そういえばその恰好は一体なんだ…」


白淵「うむ?これはニンゲンが最も好む格好だと聞きつけてこの衣装にしたのだが?」


小道「…それは一体どこの情報だよ…」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/17 (Thu) 22:53:26

そして戦いの火ぶたはきって落とされた。

笠原は剣を武器に、白淵へと攻め立てる。

しかし白淵はそれをひらりひらりとかわし、青い火の玉を投げつける。

笠原はそれを切り付けてかわすも、一切白淵の懐につけいる隙ができない。

戦い方のトリッキーさに対して非常に精密な動きを見せていた。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/17 (Thu) 23:05:36

白淵「おっと、戦っているのは余だけではないということを忘れるなよ?」

笠原「なに?」


白淵はまるで操り人形を動かすかのように手をたなびかせ。その動きにリンクするようにメイが動いた。

メイの手には鎖が握りしめられており、さっと笠原の後ろに回ると、腕を縛り上げてしまった。


笠原「ぐぐぐ…、卑怯だぞ…」

白淵「単独で敵地に挑んだのだ。これくらい当然であろう?」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/17 (Thu) 23:19:06

しかし、笠原の方も策があった。

彼女の青い炎が放たれた瞬間、後ろに体重をかけてそれをよけたのだ

後ろに転んでいくような状態になった笠原の後ろにいたメイに炎が直撃し、彼女は激しく燃え上がる。


青い炎はただの炎ではない―――――それが燃やすものは生命力と魔力であり、赤い普通の炎よりも弱弱しいものでも、すぐに命を奪い取ってしまう危険な代物だった。


白淵「メイに当たってしまったか…」

メイ「たすけっ…た、助けてくだしゃいぃぃいいい!!」

白淵「……この、役立たずめ」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/17 (Thu) 23:41:21

メイの魂がすべて燃えきるまでそれほど時間がかからなかった。

さっきまでメイだったものが目の前にある―――笠原の目には怒りの表情が浮かび上がっていた。



笠原「こいつが死ぬ必要は、あったのか?」

白淵「……人間の命など、余のそれと比べれば安い価値しかない。余には関係ないね」

笠原「…こいつ…っ…!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/18 (Fri) 08:50:03

分かりづらいかもしれないので敵三人組の名前を公開します。
 
メリー(紫)自分こそが世界一の美女と信じて疑わず、自分を差し置いてモテる女とそれに夢中な男達を目の敵にしている。
ステレオタイプな高飛車でわがままなお嬢様キャラ。

クリストファー(青)メリーの取り巻き1号、精霊や獣人を毛嫌いしており、それらと仲良くしてるイヴやペッパーランプの事も気に入らない。
リースに対してストーカー紛いな感情を秘めており、彼女に付きまとうベルとイヴを疎ましくも羨ましく思っている。
過去スレの花火大会で爆弾を仕込んだのもこいつの仕業。

マルス(赤)取り巻き2号、なよなよしてるリースやそれを庇護してるベルを生意気だと言って嫌っているなど攻撃的な性格。
ネタバレだがルゥの目を潰した張本人。
 
顔も作ると愛着がわくので影だけにしてます。
クーゲルはそのうち顔だす予定。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/18 (Fri) 22:11:18

>顔も作ると愛着がわく

めっちゃよくわかるww
敵キャラとして作ったのに愛着沸いちゃって負けさせるのも申し訳なくなる

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/18 (Fri) 23:27:24

太白は震えていた。

次は、自分があのようになってしまうかもしれない。

そう思うと、足がすくんで動けなくなるようだった。

本当は白淵を後方支援しなくてはいけないのだろう。

しかし、動くことはできなかった。


白淵「この役立たずが…!!!」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/18 (Fri) 23:57:30

太白は同じように、白淵に吸収されるように生気を吸い取られてしまった。

笠原「いい加減にしろ!!命を軽く見すぎだ…!!」

白淵「何を言うか。貴様の命と余の命では月とすっぽんの差がある。その違いを思い知らせてやろう」


戦いは最終決戦へ―――――

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/19 (Sat) 07:30:44

>敵キャラとして作ったのに愛着沸いちゃって負けさせるのも申し訳なくなる

それなんですよねぇ
自スレでは仲間になってる琴音とルゥはいいとして
ボスとして現れるクーゲルも固定グラは出すつもりですが

この三人は同情の余地も改心する見込みもない前提で作りましたので、遠慮なく嫌な奴要素を盛り込みました。その結果が映す価値なし化
主人公達を存在そのものが不愉快な程に嫌っているので激突必至かつ和解不可能です。
末路もそれぞれ決めてあるので後はゆっくりじっくり破滅に導くだけですわ

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/19 (Sat) 10:30:02

クーゲル「さぁ入り給え、ここなら人の目も耳も気にする必要はない」

連れられてきたのは学院の敷地内にある礼拝堂
先に入ったクーゲルと琴音の他にもう一人、修道服姿の女性が立っていた。
実はこのシスター、ルゥが入院してたストーリーに敵の女スパイとして出す予定だったのを没にしてたのですが、やっと出番がきました。

驚く三人に対し、依然として落ち着いた口調で説明するクーゲル。
クーゲル「安心してくれ、彼女も私の信奉者だ。 ちょっと脳を弄って『私に絶対服従なこと以外』は元と変わらない…そうだろ?」
シスター「はぃ…この身と魂はクーゲル様のために…」
琴音(そういえば見たことあると思ったらウチとルゥに指令出してた影の人やん)
クーゲル「舞台はここで行うとしてあとは役者をそろえるだけだ、シナリオは任せてくれ」
 
どんなシナリオかは…任せてくれ

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/19 (Sat) 22:28:24

白淵「さぁ……茶番は終わりにしてやる…!これが『私』の最終形態なり…!」


白淵「ヒトという生き物はおろかだ。

我々よりも圧倒的に弱く脆い生き物の分際で

世の中に蔓延り、我々を裏の世に葬った。

私は取り戻す―――魔を表の世界に―――

人々が魔を崇め、崇拝する世の中に戻して見せる―――」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/08/19 (Sat) 22:47:12

戦いは苛烈を極めた。

しかし、決着は思いのほか一瞬で終わった――――

幾度となく飛び込んでくる命を削る巨大な火の玉。

しかしそれを自らの身体能力とパワーでかわしていくと、思いきって白淵の懐に飛び込む。

技が大きくなることによって生まれる隙に笠原は飛び込んだのだ。

そしてその剣を、白淵の胸元に突き刺した―――――


白淵「ぐっ――――!!?」

笠原「はぁ……はぁ………」


白淵「こ……この………」

笠原「臨兵闘者皆陣列在前!!散れぇえええええええええ!!!!」

白淵「や、やめろおぉぉおおおおおおおおおおお!!!!」

その瞬間、強烈な光が白淵を包み込んだ。

断末魔のような叫び声が響き、白淵は消え去った。

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/08/20 (Sun) 18:32:26

(!)どころか着せ替えが起動すらしないので文章のみでしたが画像ができたので追加します。

夜の礼拝堂にひっそりと集められた人々…
生徒の学年・身分・性別その他諸々を問わず、中には教員の姿もあった。
柱の陰から様子を眺める六人

琴音「ほえぇ~エライ仰山集まりましたなぁ」
クーゲル「最終的には学院を丸ごと…とはいえ大きく動いて感づかれては事ですからね…まーこれで十分でしょう」
クリス「くくく、罠とも知らずにまんまと釣られて間抜けだねぇ」
メリー「こんなに大勢、しかも先生までいるなんて…」
マース「生意気だ…あいつらも…ここに集まった連中も」
シスター「ところでクーゲル様、ルゥさんの姿が見当たりませぬが…」
クーゲル「他の聖女達を引き付けてもらっている、貴殿が案ずる必要はない…頃合いだな、手筈通りやるのだぞ」
シスター「はい、クーゲル様の御心のままに」

シスターが壇上に上がると集まった全員が静まり返った。

シスター「ようこそお集りくださいました…我ら『リース・ドラセナファンクラブ』の同士の皆様」

プランBの内容はこうだ
リースを慕う者達を集めてファンクラブを結成、会費と称して多額の金を巻き上げて私腹を肥やすのみ。
万が一、事が公になってもリースに全責任を擦り付けて失脚させればいいし(表向きは)純粋なファンである自分達は疑われない。
あとは「リースちゃんのファン辞めます」とか言って痛めつけるだけ。会員には教員もいるのだ、もみ消しも容易いだろう。

クリス「なるほど、自分たちは手を汚さずにおいしい思いができるというわけだ…でも本当にうまくいくの?
メリー「いくら作戦とはいえ…気に入らないわね」
マルス「同感だな、まるでドラセナの栄光に肖っているようで気に食わん」
琴音「ええやん、うちらが楽しんだ分、奴さんには煮え湯を飲ませたらええねん…たっぷりと…な?」

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - ゆーふぉにうむ

2017/09/03 (Sun) 21:58:08

PPDさんのいうとおりだ・・・。
ルゥが仲間になった後にクーゲルが新たに差し向ける予定の刺客の立ち絵を作ってたら愛着が沸いてしまい、数名が改心するかもしれません。
琴音も最終的に丸くなって悪友的なポジションで落ち着かせるから・・・ま、いいか。

ただしメリーとクリスとマース、テメーらはだめだ
今更ですが三人は「メリークリスマス」が由来

Re: 戦う少女スレ 第3戦 - PPD

2017/09/23 (Sat) 22:57:23

白淵は、笠原小道によって封印されました。


ですが、彼女の元に忍び寄る怪しい影が…。

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